一人でできる練習法(壁打ち)

バドミントン 壁打ち

どうも、熱血バドミントンプレイヤー 兼 某高校のバド部コーチのJUNです。

 

 

“壁打ちを甘く見るな!!”(←これ大事)

 

 

一人でできる練習法の、超定番の練習「壁打ち」の紹介です。

 

壁打ちは、体育館を使えるけどコートが空いていない(使えない)時にできる一人練習の超定番メニューです。

 

文字通り、壁にシャトルを打って、跳ね返ってきたシャトルをまた打ち返す、というのを繰り返すだけの単純な練習ですね。
(「壁打ちはうるさくてできない!」っていう場合は、下に他のおススメ練習も紹介しています☆)

 

 

まあ、「壁打ち」っていうのはどんな球技にもあるくらいのオーソドックスな一人練習方法なので、「もう知ってるぜ」って感じだと思いますが、

 

やることは単純ですよね。

 

 

ただし!!!

 

 

単純だからと言って甘く見てはいけません。

 

壁打ちは「めっちゃ良い!」練習の一つで、今話題の最年少でナショナルチームに所属している奈良岡功大選手が、家の中で何万発も壁打ちをして、めっちゃ壁を壊していたことでお馴染みの練習方法です。

 

というか、バドミントン上手い人は、大体みんな壁打ちやってます。

 

 

でも、、、壁打ちってうるさいよね・・・?

 

そのくらいの定番練習ですが、一つだけ大きなデメリットがあって、

 

“音がうるさい”

 

ってことですね(笑)

 

硬いシャトルを壁に打ち付けるので、マジでうるさいです。

 

奈良岡選手は、バドミントン一家なので、家で壁打ちをすることに理解のある家庭でしかも一軒家なので、壁を壊すくらい壁打ちしても良いのですが、

 

普通はなかなかそういうわけにもいきませんよね(汗)

 

家族に「うるせーよ」って言われたり、マンションやアパートなら完全に騒音問題です。

 

 

だけど、個人的には、一人練習で壁打ちができないのって「超勿体ない」と思うんですよね。

 

だって、強い選手の誰もが「壁打ち良いよ!」って言ってるくらい、重要な練習です。

 

でも、コートが使えるときは、その時間はコート使いたいから、結局壁打ちできるタイミングって、家の中とかでやらないと確保できなかったりします。

 

 

うるさくない壁打ちがここにある!

 

そこで!!我が家で発明された、(たぶん)世界初のマシーン。

 

そして、誰でも簡単に家の中でできるであろう

 

うるさくない壁打ち練習方法

 

を紹介します。

 

 

↓それがこちら。

 

一人でできる練習法(壁打ち)

 

 

あっすみません。

 

マシーンなんていう大袈裟なものではなく(笑)、単にラケットとシャトルを紐で繋いだだけのチープなものです。。

 

壁打ちって何がうるさいかっていうと、硬いシャトルと硬い壁がぶつかる音がめっちゃうるさいんですよね。

 

でもこのマシーンはシャトルが壁にぶつかりません( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

作り方は超簡単で、百均でかえる太めの毛糸(僕が買ったのはサマーエアリーという裁縫用の紐みたいなやつ)を、

 

2メートルくらいの長さで切って、使い古したシャトルとラケットに結び付けるだけです。

 

 

すると、打ったシャトルが紐で引っ張られて手元に戻ってくるという、楽しい楽しい壁打ちマシーンの完成です(笑)

 

 

いや、なんかもう形的に壁打ちっていうより「ヨーヨー」です。

 

 

うん、“シャトルヨーヨー”と命名しよう!

 

 

このシャトルヨーヨーだと、硬いコルクを壁に打ち付けなくていいので、壁打ちほど“うるさい”音は発生しません。

 

まあ、シャトルを打つ音はどうしても防げないんですが、少なくとも壁に直接ぶつけないので、かなり騒音は軽減されます。

 

 

ただ、これ初めてやる時はちょっとしたコツがあって、

 

シャトルを打って紐がピンと張った瞬間に合わせて、ラケットをテイクバック(手前に引っ張る)しないと、上手くシャトルが戻ってきません。

 

これもまた一つ良い練習だと僕は思っていますが、実際のプレイでもスイングは振りっぱなしではなく、打ったらすぐに次に備えて構える必要があって、

 

このシャトルヨーヨーは、すぐに構えないとシャトルが戻ってこないので、その「すぐ構える」という癖をつける練習にもなるんですよね(一石二鳥だ!)

 

 

打ったらすぐ構えないと戻ってこないので、オーバーヘッド系ののショットを打つには向きません。

 

基本的には、バックハンドでのリターン系(ドライブリターン、ロングリターン)のショット練習になります。

 

 

やり方としては、

 

 

1、バックハンドでサーブを打つイメージでシャトルを打ちだす

 

2、紐がピンと張るタイミングでラケットを軽くテイクバック
(ホントに軽く、気持ち引く程度)

 

3、シャトルが手元に戻ってくるのでバックハンドで打ち返す

 

 →2に戻る

 

 

という流れでシャトルを打ち続けます。

 

 

↓動画解説はこちら

 

↓横から見るとこんな感じ。(打点や肘の位置に注目すべし)

 

 

紐があるのでたまに絡まってしまったりするのは若干難点ですが、レシーブ練習としてめっちゃ役立ちます。

 

慣れてくると、ラリーを速くしたり、打点を変えたり、狙う位置を変えたり、いろいろできるようになるんですが、

 

一人でできる練習の中では、マジでレシーブ力強化に絶大な効果を発揮する練習法です。

 

 

ということで・・・ さあ、君も百均で毛糸を買ってきて今すぐやってみよう!!(笑)

 

 

 

慣れてくると、100回とか200回とか連続でラリーできるようになりますが、そのくらい上達すれば、こんな感じでバリエーションを増やして練習してみても面白いですよ。

 

 

 

 

 

 

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